内定が取れない人の傾向

内定がなかなか取れない人の具体的な傾向
就職活動をまったくしていなくて内定が取れない人は除いたとして、自分なりにはしっかりとやったのに内定が取れない人には次にような傾向があります。
- ① エントリーシートが書ければ、面接でも話せると思っている。
- ② 面接で、覚えてきたエントリーシートの文章をそのまま話している。
- ③ エントリーシート(特に、自己PRと志望動機)の内容がありふれている。
- ④ 面接で話す内容が抽象的で具体的なイメージが伝わってこない。
- ⑤ 面接で話す雰囲気が自信過剰になっていたり、逆に自信喪失になっていたりする。
- ⑥ 話が理論的でない。
- ⑦ その会社のことをあまり知らない。
- ⑧ 企業が求める人材像と違う(学歴も含む)等……
あなたの過去の就職活動を思い出してみてください。
この中でほとんどの学生があてはまることは、
意外かもしれませんが
「①エントリーシートが書ければ、面接でも話せると思っている」
「②面接で、覚えてきたエントリーシートの文章をそのまま話している」
この2点です。
したがって、本来はエントリーシート対策をする前に自己PRも志望動機も、いきなり面接対策用に「話し言葉」で考えて作ったほうが速いですし、内容的にも良い自己PRや志望動機になります。
それは、話し言葉で考えたほうが「具体的な映像」が入ったり、具体的な言葉があったりして、聞いている面接官に「きれいな映像」になりやすく、その分だけ、伝える内容に対してあなたの思いが乗った文章になるからです。
こうしておけばエントリーシートには、面接用に作った「自己PR」と「志望動機」を「書き言葉」に変えて書くだけになります。
このほうが、エントリーシートも良いものができるのです。
この事実を知っているか、知らないかが内定がとれるかどうかの大きな分かれ道となっています。
今まで読んできた内容をすべてあなたができるようになったらどうでしょうか?
企業は社員の頑張りや売上で成り立っています。
企業に入社したら「お金がもらえるのがあたりまえ」
という感覚でいるのであればこの先もずっと内定は「運」になってしまうでしょう。
企業があなたを始めて知る「エントリーシート」
最終審査となる「面接」
この2点であなたがその企業から
「是非君みたいな人材がうちの企業に欲しい」
と思われなければ「負け」の時代なんです。
自分に足りないものは自己投資して補うしかありません。
自然の流れで自然と身につくことはもうあなたの年齢では
あまりありません。
「自分で学ぶ」しかありません。
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将来の自分の為に使うお金なのか。
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