内定が取れない人の特徴

就職活動をしっかりとしたのに内定がとれない人の特徴は…
2009年は、世界同時不況の様相を見せていますので、日本だけが好景気というわけにはいきません。
本来は、どこの大学を卒業しても仕事ができる人はできるし、できない人はできません。
この意味で、卒業大学は関係ありません。
しかし、難関大学を卒業した人は、それなりに仕事ができる確率が高いことも事実です。
したがって、2009年前半は難関大学の新卒者以外の大学の内定率は厳しい状況にあります。
さて、それでも内定が取れる人は取れていますので、その人たちの特徴をいろいろ挙げてみます。
自己PRの「強みを証明する体験談」が具体的で、映像として伝わる。
自己PRの体験談の中で、厳しい状況にあっても周りの人の立場に立って反省して、周りの人に合わせた行動や考え方をしている。
「体験談から得た発見」のレベルが高く、「理屈」としてではなく、本人の「悟り」として伝わる。
自己PRの体験談(頑張ったこと)が1つだけでなく、2~3つ用意されている。
「業界を志望する理由」「会社を志望する理由」「職種を志望する理由」がしっかり用意されている。
他社とどこが違うのかが研究されている(志望する会社のことをよく知っている)。
※ただし、他社の悪口は言わない。
入社後の努力を伝える場面では、しっかりとした強い決意が伝わる。
明るい。
ざっとこんな特徴があります。
したがって、なかなか内定がもらえない人の特徴は、上記の逆になります。
それでは、より具体的な傾向をみてみましょう。
下の画像【STEP5 内定が取れない人の具体的な傾向】をクリックしてください。




