内定活動とは?

実は「就職活動」とは別に「内定活動」が存在するのをご存知ですか!?
「就職活動」とは
就職情報サイトで情報収集をする。
合同会社説明会に足を運ぶ。
企業訪問をして直接企業の方と話す。
自己PRを考える。
インターンシップを経験する。
といった活動というイメージが強いですよね。
働きたい企業を見つけたり、自分にあった企業を見つける。
という活動にとても重きがおかれます。多くの学生がこの部分に時間を費やします。
当然これは大切なことです。
というか就職をするのであれば必須のことであり、多くの学生が
やっていることです。
「就職活動」は内定獲得までのステップの前半、後半に「内定活動」
が存在するのをご存じですか?
この不景気の中でも内定を獲得している学生はこの「内定活動」をしっかりととっているのです。
内定活動とは「エントリーシート対策」と「面接対策」を軸に戦略的に就職活動をすることを言います。
「就職活動」で培った情報や経験、自分自身のことを企業へ最初に伝えることができるのはエントリーシートや自己PR書ですよね。
企業によって形式は違いますが、エントリーシートや自己PR書は一番最初の関門だったりしますね。
エントリーシートや自己PR書が通過しなければそこでその企業への内定の道は閉ざされてしましいます。
面接も同様です。
1次面接で落ちてしまう。
2次面接でいつも終わってしまう。
最終面接でいつも落とされる。
といった「あなたがその企業から選ばれない理由」がどこかにあるわけです。
面接でいつも落ちてしまう人には落ちてしまう形が定着してしまい、いくつ受けても「運」に任せる部分が強くなってきます。
この「エントリーシートや自己PR書」「面接」に対しての徹底的な準備と本格的な対策に時間を使っていない学生がとても多いのです。
企業から「審査」としてあなたを判断され、直接的に内定に大きく関わる「エントリーシート」と「面接」をハイレベルに仕上げることを「内定活動」と言います。
それではここからはあなたの「内定チェック」を兼ねて「内定が取れない人の特徴や傾向」を見ていきましょう。
無料相談があった就職浪人生1000名以上の8割以上がこの特徴や傾向に当てはまります。




